Pores・dullness

毛穴
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自由診療

毛穴の黒ずみ、角栓つまり、毛穴のひらき、たるみ毛穴など、毛穴トラブルの原因は様々です。 症状によって最適な治療法は異なります。 症状や原因によって適切な治療が必要です。
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毛穴の黒ずみ・くすみができる原因

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皮脂の過剰分泌

皮脂腺からの過剰な皮脂分泌が毛穴を詰まらせ、黒ずみの原因となります。
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角質の蓄積

肌の新陳代謝の乱れにより、古い角質が毛穴に蓄積し、酸化することで黒ずみが発生します。
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毛穴の詰まり

化粧品の残留物や外部からの汚れが毛穴に詰まり、それが酸化して黒ずむことがあります。
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紫外線による影響

紫外線は皮脂の酸化を促進し、黒ずみの原因になります。また、紫外線は肌を刺激してメラニン色素の過剰な生成を促し、それが毛穴の周囲に蓄積することで黒ずみが目立つようになります。
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肌の乾燥

肌が乾燥すると、肌表面の角質層が硬くなり、光の反射が乱れてくすんで見えます。
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肌の新陳代謝の低下

加齢やストレス、不規則な生活習慣などにより肌の新陳代謝が低下し、古い角質が肌表面に残りやすくなることで、くすみが生じます。
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不健康な生活習慣

不足した睡眠、不健康な食生活、ストレスなども肌の血行不良を引き起こし、くすみの原因となります。
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不適切な洗顔

洗顔が不適切だと、肌に残った汚れや化粧品の残留物がくすみの原因となります。

予防と対策

毛穴の黒ずみとくすみを予防し、対策するためには、日々のスキンケアと生活習慣の見直しが重要です。

適切な洗顔と定期的な角質ケア

毎日の洗顔で皮脂と汚れを優しく取り除きます。洗顔料は肌に優しいものを選び、ゴシゴシと強くこすらずに洗いましょう。また過剰な角質を取り除くために、定期的にピーリングを行うことが効果的です。ただ肌の状態によっては刺激が強すぎる場合がありますので肌の調子を見ながら調整するることが大切です。

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紫外線対策と保湿

紫外線は肌トラブルの原因となるため、日焼け止めを毎日塗るなどしてしっかりと対策を行いましょう。また保湿は肌のバリア機能を保ち、毛穴の問題を防ぐ上で欠かせない役割です。乾燥を防ぐために、保湿成分が豊富な化粧水やクリームを選びましょう。
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持続可能な美容医療を提供

皮膚の悩みは人それぞれ異なります。一人ひとりの肌質・肌の問題を考慮した上で、最適な治療法を選択することが重要です。当医院では専門分野に特化した医師が患者さんの肌の状態を詳しく診察し、生活習慣やこれまでのスキンケア方法についても聞き取りを行います。治療にあたっては患者さんの安全を第一に考え、万が一のリスクにも迅速に対応できる体制を整えています。

よくある毛穴のお悩み

毛穴の開き

毛穴の開きは加齢や乾燥、紫外線による光老化、過剰な皮脂分泌などの複合的な要因が重なり引き起こされます。
一度開ききってしまうとセルフケアが難しいため早めに予防することが大切です。

 

毛穴の黒ずみ・ザラつき

毛穴の黒ずみは、皮脂や古い角質が詰まったまま角栓ができて黒くなっている状態です。
毛穴が角栓で詰まるとザラつきが気になるようになります。
また、角栓ができてしまうと、皮脂が排出されずに毛穴の内部に溜まり、ニキビの原因にもなるため定期的なケアが必要です。

 

たるみ毛穴

たるみ毛穴とは、肌のたるみによって本来であれば丸いはずの毛穴が縦長に広がってしまっている状態です。
たるみ毛穴は頬やほうれい線周辺に表れやすい症状で、加齢により肌(真皮)の弾力が失われ、ハリが無くなると、毛穴が楕円状に広がり重力によって下に広がって開き、たるんだように見えてしまいます。
そのまま放置すると毛穴同士でつながってしまい、帯状の溝になるためシワの原因となってしまいます。
たるみ毛穴を見つけた場合は放置せず、しっかりとしたケアが大切です。

くすみ

くすみ肌とは、顔全体が本来の明るさよりも暗く見える状態です。
透明感や明るさ、ツヤが失われるため、不健康で暗い印象を与えることもあります。
夕方に鏡を見たとき顔全体が暗く疲れが見える場合は、くすみ肌が原因かもしれません。
くすみの原因は、「古い角層細胞が肌の表面にとどまって角層が厚くなる」「肌の乾燥」「ストレスや生活習慣、冷えなどによる血行不良」「紫外線や喫煙などにより黄色く変色することが原因の黄ぐすみ」が挙げられます。